アマヤドリ 稽古場ブログ

東京を拠点にするアマヤドリの劇団員・出演者によるブログです!

新作本公演『月の剥がれる』豪華出演者インタビュー!
アマヤドリ本公演初登場!計り知れない潜在能力に期待の新星・一色洋平さん!
一色さんにいろいろ聞いちゃいましたっ!

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一色 洋平   神奈川県鎌倉市出身
 
脚本家である父(一色伸幸)の影響で、
幼少の頃から舞台観劇を始める。
小学生時にはピアノを習い、
中学・高校は陸上競技に、短距離選手として勤しむ。
(100mの自己ベストは10秒7)
準トレーナーの資格も持ち合わせる。
大学入学と同時に、早稲田大学演劇研究会に入会。
しかし、一箇所に留まることが酷く苦手な自由人気質のため、
外部の活動の方がより精力的になる。
現在、舞台出演、映像出演など、活動の場を様々に拡げている。

◇主な出演作
犬と串『宇宙Remix』『さわやかファシズム』
Theater Polyphonic『ペール・ギュント』主演(演出:石丸さち子)
  
【一色さんに聞いてみました!】
Qいままでで一番感銘を受けた舞台作品はなんですか?

高校の頃に観劇した、三谷幸喜さん『戸惑いの日曜日』
あまりの素晴らしさに
中盤からずっと涙を垂れ流していました。
僕も三谷さん同様、ニール・サイモンに初め影響を受けた口なので…

Q「私は〇〇な俳優です。]
〇〇にあてはまる言葉とその理由を教えてください。

「私はアスリート気質な俳優です。」
集中は一点集中一方通行だし
休んだりサボったりするのが極端に下手だし
けれどもとても自由人気質なので
一箇所に留まることが死ぬほど苦手です…
 
Q最近意識していることはなんですか?

昔ほど「トレーニングの時間」というのを
ガッツリ取れるような
スケジュールでは最近ないので
短時間でも出来る、質の良いトレーニング
改めて見直しています。
 
Q今回の公演に対する意気込みは?
今年の初め頃から関わらせていただいている「アマヤドリ」!!
今回、僕としましては本当に本当に感慨深い一作となります…
お客様を喜ばせる一歩手前に、アマヤドリメンバーを喜ばせてみせます。
僕は舞台上に、「風」と「肉」を生み出します。

 
一色さんのTWITTERはこちら

◇一色さん情報◇
演劇ユニット「生前葬」旗揚げ公
『笑って!タナトスくん』
【作・演出】モラル(犬と串)
【出演】
藤尾姦太郎(犬と串)、椎木樹人(万能グローブガラパゴスダイナモス)、
一色洋平、謎の女X(近日公開!)
 
http://seizensoh.web.fc2.com

◇出演者インタビュー随時更新中◇


新作本公演『月の剥がれる』豪華出演者インタビュー!
ひょっとこ乱舞「うれしい悲鳴」、アマヤドリ「フリル」を経て3度目の参戦!
キュートな顔に溢れんばかりのやる気と本気、若き精鋭・鈴木由里さん!
鈴木さんにいろいろ聞いちゃいましたっ!
 
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鈴木 由里 福島県出身

会津で産まれ会津で育ち、
高校在学中に演劇部とチアリーディング部と文芸部に所属する傍ら、
HIP HOPとチアダンスのスクールに通う。
また、地元のラジオ局FM愛'sにて市民てづくり番組を作り、
同時にパーソナリティを務める。
明治大学在学中に、第6回明治大学文化プロジェクト『ハムレット』で
ハムレット役に抜擢されたのをきっかけに、
多数の舞台及び映像作品に出演するようになる。

◇主な出演作
シベリア少女鉄道スピリッツ『太陽は僕の敵』 MU『MY SWEET BOOTLEG』
ひょっとこ乱舞『うれしい悲鳴』 アマヤドリ『フリル』


【鈴木さんに聞いてみました!】
 
Qいままでで一番感銘を受けた舞台作品はなんですか?

 
第三舞台『トランス』

Q「私は〇〇な俳優です。」
〇〇にあてはまる言葉とその理由を教えてください。
 
「私はやる気という名の病気な俳優です。」
病みつかない才能はないのならば、病人で結構だと言いたいので。

Q最近意識していることはなんですか?

情熱家だが、他人の気持ちに鈍感で、
自分が相手を想ってすることが伝わりにくく、
知性がないと害虫のような存在になる性質
占い好きの知人に言われて、
害虫にならないように意識して生活しています。

Q今回の公演に対する意気込みは?

死ぬくらい
走って走って
嘘をつけない身体で立って嘘のないことばを発したい。
その中で自分を見付けては疑い、壊して
また見付けては疑い壊してを繰り返して、
0から1になるアマヤドリの世界で踏み出す一歩を
お客様と共に生きられますよう、誠心誠意立ち向かいます



鈴木さんのTWITTERはこちら
ブログはこちら『まだまだ鈴きます』


◇鈴木さん情報
オルガンヴィトーVol.25 『少女仮面』出演
作/唐十郎、演出/不二稿京
【東京】
2012年12月14~16日
[会場]
不思議地底窟青の奇蹟
世田谷区松原3-28-12地下1階

【名古屋】
2012年12月22~24日
[会場]
劇団pH-7地下劇場
名古屋市中区新栄2-6-5中島ビル地下1階
http://www.organvital.com/ 



◇出演者インタビュー随時公開中◇ 

新作本公演『月の剥がれる』豪華出演者インタビュー!
広田作品初登場!
「DULL-COLORED POP」所属、
すべてを包み込むような優しい雰囲気に隠し持つハードボイルド!大原研二さん!
大原さんにいろいろ聞いちゃいましたっ!



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大原 研二(DULL-COLORED POP)
 
獨協大学外国語学部卒業後、全く関係のない芝居の世界を志す。
映像から入ったが、小劇場・商業・大衆演劇などを経験、
たまに作・演もしつつ、Theatre劇団子に入団。
コメディーを中心にした作品に参加し、4年間在籍。
現在はDULL-COLORED POPに所属。
劇団公演以外にも、外部・客演でも活躍。
 
◇主な出演作
映画『アウトレイジ』
舞台『ヌード・マウス』『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』
『完全版・人間失格』
 
 

【大原さんに聞いてみました!】
 
Qいままでで一番感銘を受けた舞台作品はなんですか?


近いものだと、キャサリン・ハンターの『カフカの猿
  
Q「私は〇〇な俳優です。」
〇〇にあてはまる言葉とその理由を教えてください。
 

「私は職人気質な俳優です。」
 
役者はそもそも職人的な職業だと思うております。

Q最近意識していることはなんですか?

早口言葉。発声。
 
 
Q今回の公演に対する意気込みは?

何やら壮大な作品になりそうな予感がしております。
スケールのでかいものをお観せできるよう尽くしたいなと思います。


大原さんのHPはこちら
OHARA KENJI.COM 



◇出演者インタビュー随時公開中◇ 


新作本公演『月の剥がれる』豪華出演者インタビュー!
アマヤドリ公演初出演!
可憐な容姿といか様にも変化する魅力的な演技から目の離せないハマカワフミエさん!
ハマカワさんにいろいろ聞いちゃいましたっ!


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ハマカワ フミエ 神奈川県横浜市出身

中高一貫女子校で演劇部に入部。
超進学校だったので即落ちこぼれ、
卒業したら大学行かずに舞台俳優になると言い出す。
が、なんだかんだ進学した明治大学で演劇サークルの同期と
「国道五十八号戦線」を旗揚げ、そのまま小劇場の世界へ。
2010年の解散まで看板俳優的に客演、映像出演など精力的に働く。
2011年夏、俳優活動を一時休止。
2012年夏、活動再開。今に至る。

◇主な出演作
「国道五十八号戦線」の全公演
ミナモザ「エモーショナルレイバー」
JACROW「明けない夜・完全版」
鵺的「荒野1/7」、ブラジル「行方不明」

【ハマカワさんに聞いちゃいました!】
 
Qいままでで一番感銘を受けた舞台作品はなんですか?
 
ままごと「わが星」か、ひょっとこ乱舞「うれしい悲鳴」

どちらも身も世もなく泣きました。
泣いたからっていいってもんじゃないですが。
そしてごますりっぽい回答ですいません。

Q「私は〇〇な俳優です。」 
〇〇にあてはまる言葉とその理由を教えてください。
 
 「私はカメレオンな俳優です。」

会う度作品に出る度顔が違うと言われます。
 
いただく役柄もわりと幅広いです。
殺人鬼からピュア少女からビッチなギャルまでいろいろ。
おかげであまり顔覚えてもらえないです。
あと、the pillowsのストレンジカメレオンて曲が好きです。 

Q最近意識していることはなんですか?
 
 ブームというか一年中ですが、チョコレート大好き。
冬はトリュフやら生チョコやらがコンビニでも大量に出てきますので、
今から
誘惑に打ち勝つイメージトレーニングをしています。
で、たまに流されて食べる深夜のチョコレートの
甘さ罪悪感たるや。
ゴディバより
ピエールマルコリーニ派です。
でもダースとかチロルチョコも好き。

Q今回の公演に対する意気込みは?

なによりケガと病気をしない。

あと、負けない。負けない!



 ハマカワさんの
公式サイトはこちら
HAMAKAWA FUMIE OFFICIAL WEBSITE

TWITTERはこちら 
@hamakawafumie



◇出演者インタビュー随時更新中◇ 


新作本公演『月の剥がれる』豪華出演者インタビュー!
広田作品初登場!
「虚構の劇団」所属、透明感のある存在感が魅力の小沢道成さん!
小沢さんにいろいろ聞いちゃいましたっ!

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小沢 道成(虚構の劇団) 京都府出身

鴻上尚史主宰「虚構の劇団」劇団員。
2000 人に及ぶ オーディションの中から選出され、
旗揚げ公演から現在まで主メンバーとして全公演に出演。
2013年より、自身が作・演出に挑戦をする新企画・EPOCH MAN〈エポックマン〉を立ち上げるなど積極的に活動の幅を広げている。

◇主な出演作
KOKAMI@network vol.11「リンダリンダ」
(作・演出:鴻上尚史、主演:松岡充)
「アントニーとクレオパトラ」(演出:板垣恭一、主演:平幹二朗)
金曜プレステージドラマスペシャル「奇跡の動物園2010~旭山動物園物語~」(CX)など。

【小沢さんに聞いちゃいました!】
 
Qいままでで一番感銘を受けた舞台作品はなんですか?

野田秀樹さんの「キル」「半身」は衝撃を受けました。
最近でいうなら「春琴」
小林賢太郎さんのポツネンも好き。

Q「私は〇〇な俳優です。」
〇〇にあてはまる言葉と、その理由を教えてください。

「私は音楽好きな俳優です。」
 
ただ好きだってのもあるけど、
直接的なイメージに繋がるので大切にしています。

 
Q最近意識していることはなんですか?

睡眠をとること!

Q今回の公演に対する意気込みは?

広田さんがつくりだす世界観に触れたくて出演をしたいと思いました。
今はワークショップ的なことをしている最中なんですが、
すでに面白いです。
僕にとって未知の世界なので、必死についていきます!



小沢さんのTWITTERはこちら
@MichinariOzawa


◇小沢さん情報
〈作・演出・出演〉
EPOCH MAN〈エポックマン〉
『ハッピーエンドにつづく、右脳と左脳』
2013.1.18(金)-20(日)
八幡山ワーサルシアター

◇出演者インタビュー随時更新中!◇

 

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