アマヤドリ 稽古場ブログ

東京を拠点にするアマヤドリの劇団員・出演者によるブログです!

アマヤドリ恒例、出演者紹介!!!

『銀髪』出演者のみなさんを紹介しちゃいます!

小角まや

小角 まや

MAYA KOKADO
神奈川県鎌倉市出身 
1989年生まれ

17歳より俳優を志す。
2010年よりひょっとこ乱舞作品に参加。
アマヤドリへと改名後、劇団員となり活動。
趣味はひとり旅。
◇主な出演作

SPAC『黄金の馬車』DULL-COLORED POP『演劇』『河童』

カムヰヤッセン『未開の議場』EPOCHMAN『みんなの宅配便』 など。

【まやさんに聞いてみました!】

起業するならどんな会社がいいですか?

ハワイでアイスクリームとか売って暮らしたいです。
だから
アイスクリームの会社かな。
でもできればアイスクリーム売らないでハワイで暮らしたい。
の〜んびり〜 


あなたにとってのパニックとは?
一時期、
俳優を辞めようかなって考えたときがあって、
正直その時はパニくりました。
混乱して朝食の乗ったお皿を食べずにそのままゴミ箱に投げ入れたりしました。
もちろん割れました☆
…って
これ完全に病気ですよね?☆

今はいたって健康です☆ 嫌いにならないで

 

稽古場で気になる人、面白い事件などあれば教えて下さい!
 
石本くん。
いっしぃは常にポジティブなので、
心が折れるなんてことありません。

“有言実行、言い訳しない。”
そんな奴がイシモトです。
例えば新年会とか練り歩きの準備で
挫けそうになる度、
いつもと変わらない安定感のあるいっしぃの顔をみて深呼吸をすると
不思議と気持ちがまた前をむいてきます。
ってなんか薬物みたいっ!
合法ハーブいっしぃ、オススメです。 
あと別件で、るかの口が開いてないかも常にチェックしてる。 


最後にこの公演に対する意気込みをどうぞ!

アマヤドリが本多劇場初進出!
数々の伝説的な作品が生まれてきたこの場所で、
新しい伝説をつくりたいです。
1月は柿喰う客から始まって、江古田のガールズ、アマヤドリと
若いカンパニーの公演が続きます。
偉大な先輩たちのあとに続けるよう、
 新しい世代の演劇を盛り上げたいです!

すべての演劇を作ってきてくれた偉大な先輩方、
ひょっとこ乱舞とアマヤドリに関わってくれたすべての方々に感謝と敬意を。
今回のメンバーで、『銀髪』で、
伝説つくる!
ゴゴゴゴ…


*** 

アマヤドリ本公演 『銀髪』

2017 年1 月26 日(木)~31 日(火)@下北沢本多劇場

公演詳細・ご予約はコチラ  

アマヤドリ恒例、出演者紹介!!!

『銀髪』出演者のみなさんを紹介しちゃいます!

伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)

伊藤 今人
IMAGINE ITOH

東京都練馬区出身 1983年生まれ


日本大学芸術学部中退。
劇団「ゲキバカ」所属の俳優。
ジャズダンスエンターテイメント集団「梅棒」代表。
さらに
"MC IMAGINE”
名義で世界最大級のダンスバトルイベント
DANCE@LIVE】をはじめ、全国様々なイベントで司会を務める。

近年では舞台の演出やアーティストの振付やライブ演出など、
多岐にわたってマルチに活動中。
 

【今人さんに聞いてみました!】

起業するならどんな会社がいいですか?

現役引退後のアスリートが活躍できるような
サポートをする会社とかいいなぁ。
あといつか
自分のダーツバー持ちたいなあ。
 

あなたにとってのパニックとは?

ヤバイ時ほど冷静に、が信条なので
あまりパニックにはならないのですが

仕事の集合時間に起床した時とかですかね。
あの状況はとても冷静にはなれずに行動が
無茶苦茶になりますね。


 

稽古場で気になる人、面白い事件などあれば教えて下さい!

同い年のライバルであり
尊敬できる俳優である武子太郎を常に気にしています。

あとは、稽古場での大きな盛り上がりの中心からは、
あえて距離を置きがちな
石本くんの行動がツボで、
何か起きるたびに
「今イッシーは何してるのかな?」
って確認しちゃいます。



最後にこの公演に対する意気込みをどうぞ!

僕が本格的にアマヤドリ(ひょっとこ乱舞)に
ハマった作品
です。

ちょうどきっかり10年経って
僕がそれに出演する意味。

特別な何かがあると思うのです。

客演陣ではおそらく最多出演になるかなと思うので、
劇団員とは違った方面から、
座組に貢献、
作品に欠かせないピースになってみせます。

*** 

アマヤドリ本公演 『銀髪』

2017 年1 月26 日(木)~31 日(火)@下北沢本多劇場

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『銀髪』出演者のみなさんを紹介しちゃいます!

武子太郎(クロムモリブデン)
武子 太郎
TARO TAKESHI
東京都出身 1982年生まれ 


2009年、「不躾なQ友」にてクロムモリブデン作品に参加。
公演後劇団員に。
2010年「恋する剥製」以降全作品に出演。
他、劇団競泳水着、冨士山アネット、シンクロ少女など。


【武子さんに聞いてみました!】

起業するならどんな会社がいいですか?

美味しいつまみを出す料理屋さん
リーズナブルで、美味しいお酒をたくさん揃えた、
演劇人やお客さんが集まるような料理屋さん。

演劇人も働いたらいいな。

あなたにとってのパニックとは?

正直、この生涯でパニックになったことはないと思う。
危機的な状況は割と燃えちゃうタイプだし、
どうあがいても無理なものはサクッと諦めちゃう。

強いて自分がパニックになるかもと思うのは、
対自分ではなく対大事な人で、
その人が危機に陥り、
尚かつ自分のできることがわからない時。

 

稽古場で気になる人、面白い事件などあれば教えて下さい!

オーバー30ズ。
何を考え、何を面白いと思っているのか、常に興味がある。


最後にこの公演に対する意気込みをどうぞ!

初めて出る劇団で、
15周年の本多初進出作品
出れることを有難く思います。

自分にできること、
自分が影響を及ぼせること常に探し、
自分にできないこと、
自分が影響を及ぼせないこと
できるようになるよう、

尽力します。

*** 

アマヤドリ本公演 『銀髪』

2017 年1 月26 日(木)~31 日(火)@下北沢本多劇場

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アマヤドリ恒例、出演者紹介!!!

『銀髪』出演者のみなさんを紹介しちゃいます!

谷畑聡(劇団AUN)

谷畑 聡 

SATOSHI TANIHATA

1975年3月19日神戸生まれ

1994年頃、関西で芝居を始める。
1997年甲南大学を中退し上京。
劇団を作るなど、映画と舞台で活動した後、2005年頃に劇団AUNに入団。

◇主な出演作
劇団AUN作品、子供のためのシェイクスピアシリーズ、
玉造小劇店「洋服解体新書」、TBS「下町ロケット」、など。
チェーホフ短編集2(山崎清介脚本演出・紀伊國屋演劇賞団体賞受賞)、
「落伍者。」(主演・池袋演劇祭優秀賞)、
映画「ゆっきーな」(準主役・監督:渡邊世紀 /主演:木下優樹菜)
Agumi Productions presents Japanese Short Film Festival
2013グランプリ/オーディエンス賞受賞 

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010年特別製作作品)


【ピンさんに聞いてみました!】

起業するならどんな会社がいいですか?


今、ラジオで吉田拓郎さんの特集をやっていて
拓郎さんがフォーライフレコードを立ち上げた時の事を
作家の重松清さんが話していますね。
僕は若い頃、かつてフォーライフレコードと関わっていた人たちと
随分と遊んでいただきました。
生花やったり寿司の食い方を教わったり
旅行の仕方や服の選び方などの話も随分と聞きました。
本物を知っているという格好良さ、
格好良い人達が自分の居場所を確保していく、
僕にとって起業とはそんな事なんだろうと思っています。
本物の演劇を追求する場所、
なんていうと大袈裟ですけども。


あなたにとってのパニックとは?


所属劇団の座長から呼び出しがあった時。


稽古場で気になる人、面白い事件などあれば教えて下さい!


気になる人は多いけれども、
やはり
広田淳一さん。
見ていて飽きないし、
多くのことをちゃんとご自身で噛み砕いてお持ちになってますね。
広田さんは現場の空気を的確にコントロールしていて、
そのお陰で役者やスタッフは緊張感を持って参加できていますが、
やはり一番闘っているのは
広田さんご自身
でしょう。
僕のようなマイペースなヤツもいることですし。笑


最後にこの公演に対する意気込みをどうぞ!

好きなんですよ、アマヤドリ。
熱狂とか団結とかそういう点だと思うんですけど、
しかし自分より若い世代の集団と航海を共にするということは、
時には僕自身がを取っていくべき場面もあるのか、
それとも一人の乗組員として全うするべきなのか、
それとも何か疑問を投げかけていくことも時には必要なのか、
それとも僕はただのおっさんでしかないのか、
それは3回目の参加である現在であっても判りません。
今はただ最後尾で思い悩んだりたまにギアを上げたり下げたりしているだけです。
達者な人も随分といますからね。
こういう全力もあるのかなぁと思い悩みながら過ごしています。
若い奴らのお手本になろうなどという偉そうな考えは、ないかな。
でもあるかな。
それも受け手次第ですよね。
自分が特別な存在だと、
まだ思っていられる世代

作品を作ってるんですから
年長者としては
肩も凝りますね。
僕の若い頃はもっと生意気でもっと謙虚でした。
良い教育を受けていたんでしょうね。
その辺のところは最後尾から見つめ続けるつもりです。
広田淳一という素晴らしい指導者もいることですし。
それはともかくあくまでも全員で作る芝居を心掛けたいです。
全員で動く。
アマヤドリはこれでなきゃ。
そのためにやりましょうかね。
大きな花火を打ち上げましょう。
そして、記憶に残る公演にしたいな。
アマヤドリ最高傑作とかね。
足引っ張らないように頑張ります。

*** 

アマヤドリ本公演 『銀髪』

2017 年1 月26 日(木)~31 日(火)@下北沢本多劇場

公演詳細・ご予約はコチラ    

アマヤドリ恒例、出演者紹介!!!

『銀髪』出演者のみなさんを紹介しちゃいます!

笠井里美

笠井 里美

SATOMI KASAI
1983年生  東京都出身
2002年高校卒業後劇団俳優座研究所へ入所2004年退団
2006年ひょっとこ乱舞『水』に参加し現在にいたる。

◇主な出演作
東京デスロック『その人を知らず』五反田団『生きてるものはいないのか』
ナカゴー『暴れ馬/レモネード/コーキーと共に』など。
2009年佐藤佐吉演劇祭にて優秀助演女優賞受賞。

【さとちんに聞いてみました!】

起業するならどんな会社がいいですか?

 今回私がやらせて頂く維康蝶子のモデルとなった『夫婦善哉』という小説で、
主人公の柳吉と蝶子が何度も商売を変えるのですが、
その中でカフェをやる一節がありまして、
まぁ、その時代柄もあるのでしょうが、
そのカフェは地元の人に支えられ、
柳吉が放蕩して蝶子が苦しい時に、
常連さんが支えてくれたり、
カフェをたたんで大分で新しく店を出す時には、
2人が乗る船を見送りに来た常連客や、
女給たちが神戸まで同船して別れを惜しんだりします。

今の時代では難しいかもしれませんが、
そんな俗人的な利益ばかりでなく、
人と繋がれるような商売で企業したいですね。


あなたにとってのパニックとは?

知らない人とコミニュケーションが取れる
魔法のアイテム。

先日、忘年会で終電で帰ったんですが、
そこでケロケロしちゃった人がいたんです。

その人は降りて、その付近には誰も近寄らなくなりました。

少しするともう1人ベロベーロな人が乗ってきて
同じシートで彼もケロケロしました。

一部始終を見ていた数人は『マジかよ』と
思わず目があったりしました。

しかし、途中から乗って来た人は事情を知らないので、
向こうのケロケロも、
あとから乗って来た人のケロケロなんじゃないかと、
連れの人と話してます。

私の隣で、あーでもない、こーでもないと推理を巡らせています。

私は思わず、
『向こうのケロケロは、
手前の人のケロケロではなく、
もう降りた人のケロケロなんですよ。』

普段では決してしないような言動に出てしまいました。

隣の2人は『へーそんなこともあるんだねぇ』と。

知らない人同士、一体感が生まれた瞬間でした。

 

稽古場で気になる人、面白い事件などあれば教えて下さい!

飯野愛希子さん

今回2回目の参加の彼女は
なかなかに
ロックな精神の持ち主です。

自分の利害よりも、
正義感に燃え、
人を助けてしまうようなところに、
彼女の本当の
強さと脆さがあって、
最後にはこういう人が信頼出来るんだなと、
勝手に妄想してます。

彼女の瞳の奥にメラメラと燃えている炎が
いつか
世界を熱くするんじゃないかと期待しています。


最後にこの公演に対する意気込みをどうぞ!

結成15周年の最後は本多劇場にて、
『銀髪』をお送りします。

この作品はひょっとこ乱舞時代の作品の中でも、
一番
最盛期の作品です。

あの当時、最高の仲間達と作った最高の作品を10年経った今、
アマヤドリになって新しいメンバーと心強い客演メンバーと共に再挑戦します。

正直な話、一時期、劇団員が減り
劇団として続けていくことがとても厳しい時期がありました。

劇団は、やりたい人が集まる任意の集団ですが、
諸事情でやむなく退団していった人が沢山います。

この15年で本当に沢山。


そんな、通り過ぎて行った人達と作った
ひょっとこ乱舞とアマヤドリ。

過ぎ去って行った人達を想い、
今一緒にいる仲間達と、
2017年の『銀髪』を
最高の作品にしたいと思います。

お祭り騒ぎの狂乱に皆さんを巻き込んで行きます故、
お楽しみに!!


*** 

アマヤドリ本公演 『銀髪』

2017 年1 月26 日(木)~31 日(火)@下北沢本多劇場

公演詳細・ご予約はコチラ  

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